2012年9月28日金曜日

痛みの原因は

みなさんこんばんわ。




ちょいとサボってました…スミマセン




痛みを笑顔に変える整体師 工藤です。



先日、来院した年配の女性のお話です。

この方は約30年前、乳癌を患い、左乳房を切除する手術をしました。


そして現在、手術痕が重い石を乗せられたような圧迫される痛みでの来院です。

この痛みは約20年間悩み続けているそうです。


辛いですよね・・・。


でも、ちょっと冷静に考えましょう。

通常、手術痕の痛みがある場合はどこに行きますか?

おそらく外科ですよね。しかも手術した病院とか。


僕もこの電話を受けた時は一瞬迷いました。

外科の受信を勧めるべきか。


こんな時は療術家の立場から離れて、患者の立場になって考えます。

僕が女性で乳癌の手術を受けたら…


・女性として乳房の切除はかなり辛い出来事。

・手術後は無意識にその部位をかばう。

・特に女性であれば胸を隠そうとしてしまう。

・痛みがあっても外科に受信し辛い。


少し考えただけでもこのように想像が出来ますね。



この時点で、整体でも対応できる! と確信!



上記の4つだけを考えても身体の歪みをつくる要素になります。

当然、姿勢が悪くなり、手術痕をかばうことで更に歪んでしまう・・・。



実際に施術しました。

姿勢の確認、骨盤のズレ、体の歪みは予想通りにありました。


体全体の緊張を取り、体幹を整えていきます。

この辺は僕の得意分野です(笑)

歪みの確認をしながら施術を進めていくと…



あれ?



痛みは消えました!

この方の手術痕の痛みは傷口をかばうことで起きた身体の歪みだったんです。



このように直接痛みがある場所が原因ではなく、身体の歪みを整えるだけで改善するケースはたくさんあります。




なかなか良くならない痛みやシビレ。

その原因は身体の歪みかもしれませんよ。




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