2016年5月25日水曜日

南浦和 整体

今日も一日お疲れ様でした。


先日のブログで靴の影響などで足の形が徐々に変化することにより、二次的に足病になるとお伝えさせていただきました。


では、そもそもなぜ足の形が変化してしまうのか?


今回はここが大切なポイントになってきます。


足の変化に関しては筋肉の低下が大きく関与してきます。


足の裏には足底筋という筋肉があり、この筋肉の低下で徐々に変化し、外反母趾や偏平足などになってしまうのです。


また、足裏には土踏まずがあります。この土踏まずは足裏筋肉、靭帯がしっかりと発達していることによりできるので、筋肉・靭帯が弱まることで土踏まずがない状態になります。これが偏平足なのです。

人は親指の付け根、小指の付け根、踵(かかと)の三点で立ちます。この三点で立つことにより安定感を増し、ふらつき、転倒などがなくなるのです。


また、この三点は足裏筋肉・靭帯がしっかり発達することにより形成されます。


しかし、筋肉・靭帯が緩んでしまうことにより三点は無くなり、足裏の点ではなく面で立ってしまうことになります。
面で立つようになってしまうと足の形が変わり様々な足病に陥ってしまいます。


足裏筋肉が衰えてしまい巻き爪、魚の目、タコ、偏平足、外反母趾などでお困りの方はまず点で立つようにしなければなりません。


ではどのようにすれば点で立てるのか?この事も今後のブログにて伝えていきたいと思っております。


本日は足裏の筋肉が衰えてしまうことによる足の変形のことについて書かせていただきました。




巻き爪でお困りの方は下記のURLの詳細をご覧ください。


http://seitai-yurari.com/case/makidume/


本日もブログを見ていただきありがとうございました。



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