2016年7月12日火曜日

骨盤から見る腰痛の特徴

こんにちは^^


姿勢のことについてお話しておりますがいかがでしょうか?


姿勢が悪くなる原因がどこからきているのか?


どの場所の改善が必要か?


なんとなくわかっていただけたのなら、


このブログを書いたことはとても意味があると思っております^^




さて、今日も前回に引き続き、骨盤の左右に傾きです。


あくまでも目安ですが骨盤の左右の傾きで腰痛にも違いがでます。


①骨盤左傾斜


骨盤が左に倒れていると、その上にある腰椎も骨盤と同様に左に傾きます。


バランスをとらないといけないため胸椎は右に傾く。


このように人は常に重力よりバランスをとりながら維持しております。


骨盤左傾斜の腰痛特徴としましては右腰部に痛みが生じます。


土台である骨盤が左に倒れるということは左に重心が傾くため右腰はバランスをとる


目的で引っ張る作用が働きます。


この負担が蓄積され右の腰に痛みやハリがでやすくなります。


②骨盤右傾斜


骨盤右傾斜の腰痛特徴は上記の状態と逆です。


土台である骨盤が右に倒れるので左腰がバランスをとるために引っ張る作用が働き


負担が蓄積された左腰に痛みやハリが生じるのです。


もし、あたなの腰痛が左右どちらかに出現しているのなら、骨盤の傾きが大きく影響しているかもしれません。


しかし、これはあくまでも可能性です。


必ずしも骨盤が左右に倒れていたら、その倒れているほうと逆腰が痛くなるとは限りません。
しかし、可能性としては十分に考えられますので参考までに書かせていただきました。


身体の部位どこでもそうですが、一番の理想は左右対称です。
左右対称ではないと言うことは負担がかかっている場所が必ずでてくるのです。


そのためには正しい姿勢の調整は必須であります。


くどいかもそれませんが、大切な事なので何回も言わせていただきます。


そのくらい私はブログを見ているあなたの悩みに対して真剣に対応したい。


という気持ちより書かせていただいております。


あなたの悩みが一日でも早く改善できるよう、できる限りのことでサポートさせていただきます。


本日もブログを見ていただきありがとうございました。



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