2016年7月13日水曜日

脊柱管狭窄症・シビレ

こんにちは!!


姿勢シリーズとしてブログを書かせていただきましたがいかがでしょうか?


あなたの慢性的な痛みの原因は姿勢が大きく影響しているかもしれません。


そのくらい痛みと姿勢は比例関係にある事実を把握しておきましょう!!


さて、本日は脊柱管狭窄症について書かせていただきます。


聞いたことがある方はたくさんいると思いますし、


これに悩まれている方もたくさんいると思います、


脊柱管狭窄症は脊柱管というパイプの中に神経が通っており、そのパイプが何かしらの原因により狭くなり神経に触れ、シビレや痛みがでると言う症状です。





お尻から、足の指先まで神経痛が出現し、


代表的な症状としては間欠性ハコウが挙げられます。


これは歩行時に痛みやシビレが伴い、休むと軽減する症状です。


シビレや、間欠性ハコウがあるために外出する頻度の低下、行動意欲が喪失される方はたくさんいます。


そうなる事で、お年寄りになると筋力低下はもちろん認知症などを併発してしまう可能性があるので、動く事はとても大切なことになります。


しかし、こんな嫌な痛み・シビレがある中、前向きな気持ちになって行動しよう!なんて思いませんよね、、、


お医者さんからは薬の処方や症状が強い方へは手術を推奨されます。


できることなら手術は避けたいところです。


手術をしないで改善するならそれが一番望むところではないでしょうか?


今日来院された患者さんの初見時の症状です。


脊柱管狭窄症により右のお尻から足指先までシビレが強く、両膝は変形により歩くことが痛くて困難、もちろん間欠性ハコウもあり、動くことが厳しい状況でありました。


お医者さんからは狭窄症は手術をしないと改善しないと言われ続け、やはり手術は避けたいという思いで当院に来院しました。


前にもブログにてお伝えしたことがあると思いますが、お医者さんが言ったことをすべて鵜呑みにしてはなりません。


もちろんお医者さんの診断どおり脊柱管狭窄症であっても、手術以外の選択肢がないか?と言われると全くそんなことはないのです!!!


本当にこの症状は狭窄症が原因ででているのか?


他にも原因があるのではないか?


もし、他の原因であり、それが我々の範疇であるのなら改善の見込みはかなりあります。


シビレや間欠性ハコウは筋肉が原因による腰痛にも生じるからです。


ですので、脊柱管狭窄症での痛み、シビレ=手術で改善と絶対に思わないでください!!


と私はこのブログを通して強くお伝えしたいと思います。


ちなにみ、この患者さんの現在の症状はシビレが多少あるくらいで、不快や違和感は全くないところまで回復しております。


もちろん膝に痛みも改善され、毎日楽しみを持ちながら生活してます。


あなたがこのような症状を抱えているのなら、改善の見込みがかなりあるという事です^^


本日もブログを見ていただきありがとうございました。












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