2016年7月8日金曜日

骨盤から姿勢バランス

こんにちは!!


姿勢シリーズで書かせていただいております。


昨日は猫背と肩甲骨に位置についてお伝えさせていただきました。


猫背の対策としてセルフケアが非常に大切になってきますので、


毎日できたら素晴らしい!!気にしている方は、むしろ毎日しなければ


効果が無いので、しっかりやっていただけたらと思います。


当院は姿勢改善の施術もお行っており、本日来院された患者さんが「健康診断で身長を測ったら伸びていた!!」と喜んでおりました。


身長を伸ばすための姿勢改善アプローチではないですが、すごく喜んでくれましたので、こちらも嬉しくなりました^^


姿勢の改善で人それぞれ色々な喜び方があると改めて実感いたしました。


よかったと思います!


では、本日は骨盤と姿勢との関係です。


骨盤は背骨の土台です。


この土台である骨盤の傾きで上にある背骨も傾いてしまいます。


いくら頑張って崩れている姿勢を意識しても骨盤の傾きがあるとなかなかキレイな姿勢への改善は難しいのです。


骨盤の傾きとして今日は二つ挙げます。


①骨盤が前に傾く
これは反り腰の人に多い骨盤の傾きです。



骨盤が前傾に傾くと腰椎は骨盤と一緒に前に来ます。
しかし、人は立つためにバランスをとらなければいけません。
結果、胸椎は後ろに行き、頸椎は前に行きます。


この骨盤前傾パターンの方の特徴として内股傾向の方が多いです。
内股になると膝が内に向くので膝内側に重心がのりやすく膝痛の原因にもなります。
骨盤の前傾が強い人ほど猫背になり、首が前にでる姿勢になります。
反りが強いでの腰痛がでやすいです。


②骨盤が後ろに傾く
骨盤が後傾に傾く人の特徴としまして、脚はがに股傾向の方が多いです。
お年寄りはこの姿勢が多くみられます。
骨盤が後傾すると必然的に猫背になります。

このパターンの人が圧倒的に多い姿勢であり、
腰痛ははもちろん慢性的なコリ、ハリが生じやすい姿勢です。
お尻の筋肉を常に日常使っているので、お尻が硬くなりやすく、
神経痛も伴いやすいです。

以上骨盤の前傾と後傾姿勢の特徴を書かせていただきました。

あなたはどちらに当てはまってますか?

どちらにしても姿勢の改善は必要になり、この骨盤の傾き

で様々な痛みの原因になっていることを忘れないでください。

本日もブログを見ていただきありがとうございました。



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