2016年9月8日木曜日

生理痛が辛い、、、

こんにちは!



本日のブログは生理痛がつらい、、、そんな女性のために書かせていただきます。



ひと言で生理痛といっても、痛みの程度、症状、痛む場所など、同じ女性であっても千差万別。

一人ひとりが別々の生理痛を、毎月経験しているといってもいいくらいです。

ではなぜ生理痛は起こるのでしょう。

特に大きな要因となっているのは女性ホルモンのひとつであります「プロスタグランジン」というホルモンです。

また、姿勢の乱れからくる内臓の位置や動きの悪さなどが考えられます。

ホルモンバランスや姿勢の変化は身体をコントロールする自律神経のバランスをくずし、頭痛や胃痛、イライラなどの不調を引き起こします。





また、免疫力が下がり、自分で自分を治す力=自然治癒力が低下してしまい、


様々な症状や状態を引き起こすのです。



女性ですとその代表的な症状が生理痛なのです。





当院で行う生理痛緩和のための姿勢調整や内臓調整は呼吸と共に自律神経のバランスを整え、内臓の位置をストレスない場所に誘導します。

そうすることで、生理前、生理後の痛みや嫌な症状が緩和されるのです。

月に一度辛い症状がでて、薬に頼っているのなら是非、ご相談ください。

女性ホルモン・プロスタグランジン~豆知識
このホルモンは生理前に急に増えます。この物質は子宮の収縮を促して生理の経血を身体の外に排出する役割を果たします。この量が多すぎると収縮が強くなりキリキリとした痛みが発生します。血管を収縮させる作用もあるので、腰痛やだるさ、冷えがひどくなります。さらに胃腸の動きにも影響を与え、吐き気や下痢の原因にも。実は陣痛のときの痛みもこのプロスタグランジンが原因です。また、生理痛のある女性では、子宮内膜や経血に含まれるプロスタグランジンの量が生理痛のない女性より多いこともわかっています。

本日もブログを見ていただきありがとうございました。



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